「26歳、婚活するには早い?いや、遅い?」
看護師として忙しく働く26歳の春、私の婚活はアプリから始まりました。
いつから婚活に取り組むべきか迷う・・そんなあなたのために。
この記事では、私みちこが26歳で婚活を決意するまでのリアルなきっかけと、最初に踏み出した一歩について、当時の気持ちと一緒に振り返ります。同じくらいの年齢で「そろそろ婚活した方がいいかな…」と迷っている看護師さんの参考になれば嬉しいです。

26歳で婚活を決意したきっかけ|なぜ「今」だったのか
「26歳で婚活」と聞いて早いか遅いか、人によって感じ方は様々だと思います。実際一人一人正解が異なると思うし、自分さえ納得さえできれば問題ないことでもあります。
当時の私にとっては、
「20代後半」
「ずっとパートナーがいない」
「たいして出会いもない」
と条件が重なったこともあり、アラサーの仲間入りを果たした26歳だからこそ、活動を始めてみる気になったんだと思います。
看護師という職業ならではの「出会いのなさ」を実感した瞬間
看護学校を卒業して外科病棟に配属されてから数年。気がつけば毎日が「病院と家の往復」で終わっていました。
- 夜勤明けの疲労
- シフト勤務での予定の合わなさ
- 職場恋愛のしにくさ
看護師として働く女性なら、誰もが一度はぶつかる壁だと思います。
仕事は割と好きだし、暇より忙しい方が良い。でも、職員寮だったため徒歩で出勤完結、趣味の習い事もなければ飲み歩くこともない・・ほんっとうに普通に生活しているだけでは職場以外での新しい出会いなんて望めませんでした。

同期や友人の結婚ラッシュで感じた「焦り」
20代半ばを過ぎたあたりから、SNSや同期のLINEで「結婚しました」報告が一気に増えてきました。「おめでとう!」と返しながらも、心のどこかでじわっと取り残される感覚があったのを覚えています。
一番影響を受けたのは、中学時代からの親友の妊娠&結婚報告でした。バリバリ働いていた友人だったので、もう直ぐ結婚だろうな〜よりも、私と同じでまだまだ結婚の予定ないのかな〜と、勝手に同志のように感じていましたが…
結婚と同時に出産予定までも・・!
母になるのか・・!!
と、嬉しい気持ちと合わせて、確実に別のステージに向かっている友人と自分を比べてしまうきっかけにもなりました。
「このまま病棟と家を往復しているだけじゃ、何も変わらない」──そう気づいた時、私の婚活がスタートしました。

その日のうちに、スマホで「婚活 始め方」「マッチングアプリ おすすめ」と検索を始めていました。今思えば、あの瞬間が8年に及ぶ婚活生活のスタート地点だったのです。
26歳の私が婚活で最初にやった3つのこと
「婚活を始めよう」と決意してから最初の1週間で、私が取り組んだのは次の3つのことでした。どれも特別なことではありませんが、最初の一歩としてやってよかったと今でも思っています。
📌 26歳のみちこが最初にやった3つのこと
- 自分の「結婚相手の条件」を紙に書き出した
- 婚活手段(アプリ・パーティー・相談所)を比較して調べた
- まずは一番ハードルの低そうなマッチングアプリに登録した
①「結婚相手の条件」を紙に書き出してみた
婚活当初の私の希望はざっとこんな感じ
- 年収800万円以上
- 身長175センチ以上
- 大学卒
- 大手企業・公務員
- 家事ができる
- 優しい
- アウトドア派
- 残業が少ない
- ギャンブルNG
- タバコNG
- お酒ほどほど
- 動物好き
- 映画好き
・・・今改めて書いてみるとけしからんです。どの口が言う?!と大変自分本位な内容となっております。ただ、「条件」って考えた時にどんどん出てきてしまうのは確かでした。なぜなら、
- 一人暮らしの現状にそこまで困ってなかったから
- 結婚するなら、今以上の魅力ある環境になれないと意味がないと思っていたから
どうしてもテイカー気質寄りになってしまって、自分にとってどれだけメリットがあるのか、と言う側面ばかり見ていた様に思います。
ツッコミどころがあるとはいえ、兎にも角にもまずは行動に移せないと始まりません。条件や考え方は後からいくらでも変わるので、どんなことも婚活のエネルギーとして考えるのが大切です!
② 婚活手段を3つ調べて比較した
当時の私が比較した婚活手段は、ざっくり次の3つでした。それぞれにメリット・デメリットがあり、26歳という年齢で何を選ぶかはかなり悩みました。
| 婚活手段 | 当時の印象 | ハードル |
|---|---|---|
| マッチングアプリ | 気軽・人数多い・若い世代向き | 低い |
| 婚活パーティー | その場で会える・直接的 | 中 |
| 結婚相談所 | 本気度高い・費用がかかる | 高い |

※今なら、看護師さん向けに月会費が2割引で利用できる結婚相談所「白衣コン」も登場しています。当時の私が知っていたら間違いなく選択肢に入れていたサービスで、詳しくは こちらの記事 で書いています。
③ 一番ハードルの低そうなマッチングアプリに登録した
初手は当時からメジャーであったpairsに登録することにしました。女性はほとんど無料だったし、何よりユーザーが多いと思うとたくさんの出会いがありそう!と期待が膨らんでいたのもあります。
登録は選択方式で簡単だったし、詳細プロフィールや写真の設定も難しい操作はなくサクサク登録が進みました。
顔写真を登録している人も多く、送られてくるいいねも沢山。婚活初心者で不安が先行している中、選択肢が多く市場需要を感じたのは、婚活をポジティブなものにする要素でもありました。
26歳で婚活を始めて感じた「本音」|期待と不安のリアル
婚活を始めると決めたものの、そこには期待と同じだけの不安もありました。看護師として働きながらの婚活に、当時の私が感じていた事をシェアします。
💭 期待していたこと
- 新しい出会いがあるかも
- 彼氏ができるかも
- 看護師の安定収入が好印象になるかも
- 結婚に近づけるかも
😨 不安だったこと
- シフト勤務で予定が合わない
- 変な人にマッチングしたらどうしよう
- どんな流れで会うんだろう
- そもそも自分にうまくできるか
結婚したい→彼氏作りから。そのために行動しなくては!と勢いも手伝ってアプリ登録をしたわけですが・・
昔で言うといわゆる出会い系??(古い?笑)今でこそ普通ですが、当時はまだ「アプリで知り合った」って堂々と言える雰囲気でもなく、正直恥ずかしさとか不安もありました。
それに、そもそも引く手数多な美女でも、人より抜きん出て気立てがいいわけでもないし、需要がどれだけあるのやら・・
恋愛やその前後のやり取りって神経使いますよね。極論、婚活して傷つくような経験はわざわざしたくないのが本音。嫌なことを避けたいがために必要以上に不安を感じていた様に思います。

まとめ|26歳の決意が、その後8年の婚活に繋がった
当初の不安や過剰な条件設定・・ツッコミどころは沢山ありますが、一番大切だったこと
それは、婚活の第一歩を踏み出せたこと。
そこから結婚までは8年──決して順風満帆ではありませんでしたが、26歳のあの時に動き出していなければ、今の夫とも出会えていなかった。
建前でも見栄でも憧れでも、動機はなんでもいいのです。いつか結婚したいと思っているなら、出会いを求め始めるのは今直ぐでも早すぎるってことありません。
行動しない時間が勿体なかった・・私の無駄な時間の分、皆さんの時間を有意義なものにしてもらえたらなって思っています。
もし今このブログを読んでくださっているあなたが、何かしらの理由で「婚活を始めるかどうか」で迷っているなら、迷っている今この瞬間こそ、あなたの最初の一歩だと認識してください。もう一歩踏み出せてます、素晴らしい!
何事もやってみないと分からない。まずは走り出して、走りながら軌道修正をしていければ十分なのです。
このブログ「婚活看護師みちこの申し送り。」は、本気で結婚したいすべての看護師さんに向けて、綺麗事なしの実体験を書いていきます。
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それでは、また次の記事で。




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