鏡に映る自分を見て、こう思ったことはありませんか?
「ボロボロだ…こんな顔で全然自信もてない…」
目の下のクマ、ハリのない肌、疲れ切った表情。30代も半ば、夫と出会う直前のちょうど婚活7年目くらいの時に私も思っていました。失敗続きの婚活で気持ちが落ち込んでいたし、いよいよ30代後半に差し掛かって、今まで無理だったのにこれから成功する未来が見えなくて。
「そろそろ一人で生きていく未来を考えないとな」と、婚活に対してネガティブな感情が増えていました。
💡この記事を読んでわかること
- 婚活で自信を失っていた8年間のリアル
- 最短で「自己肯定感」を取り戻す3つの方法
- 看護師のための結婚相談所のすすめ
看護師の自分に自信を持ってほしい
看護師って、世間的に「結婚する相手」としてプラス要素があると思うんです。
- 共働きの時代に、女性としては収入が高水準
- 働き方も働き口も沢山ある
- ブランクがあっても必要とされる業種
合コンで自己紹介すると「へー!」って反応されてたし、患者さんからも「看護師さんならすぐ結婚できるよ」なんて言われる。
でも、私の現実はというと…。
💍8年間婚活した私のリアル
- マッチングアプリ、結婚相談所、街コン…あらゆる手段を試した
- 50人以上の男性と会ってきた
- それでもなかなか結ばれない
そのたびに「看護師なのに結婚できない私って、どこか欠陥があるんじゃないか」と、疲弊していきました。
失敗すればするほど、自分の価値がどんどん下がっていくような感覚に襲われてしまって。
でも、その思い込みこそが、失敗に繋がる一番の原因でした。
自信を取り戻すために私が見つけた3つの方法
8年間の試行錯誤の末に気づいたのは、自信は「ひとりで作る」ものじゃないということ。むしろ、ひとりで頑張ろうとするから、どんどん自信を失っていく。
私がネガティブ思考から抜け出せたきっかけは、「他人の力を借りた」ことでした。

ステップ1:「自分のいいところ」を他人に言ってもらう
自分で自分を褒めるのって、難しくないですか?
私もずっと、自分の長所が何なのか分かりませんでした。
看護師なんて山ほどいるし、私より若くて可愛くてスタイルがいい人もたくさんいる。特別気が効くわけでもないし、飽きっぽい・・。
「自分の魅力って何?」と聞かれても何もパッと浮かばなかったんですよね。
転機になったのは、結婚相談所のカウンセラーにプロフィールを作ってもらった時です。
みちこ特別自慢できることもないし、PRすべきことがわからない。



多忙な職場での勤続や、夜勤を続けているというだけでも十分なんです。患者さんや仕事にきちんと向き合えるということは、パートナーにも親身に向き合える魅力があると言えます。
自分では「仕事」だから当たり前と思っていたことでも、見方によっては「魅力」にもなるんだなぁ。
自分の良さに自分で気づくのは難しい。客観的な目線でプロに言語化してもらうことが、第一歩でした。
📝 プロフィール作成については看護師の婚活プロフィール完全ガイドで詳しく書いています。
ステップ2:「自信のなさ」を見せていい場所を持つ
婚活って、神経使いますよね。
好印象を与えるために「自信満々のキラキラした自分」を演じ続けていた時期もありました。
マッチングアプリでは明るく、お見合いでは余裕のある女性を装って、デートでは楽しそうに…。
でも本当の私は、家に帰ったら結構グータラするタイプ。
「実際はズボラである」「ネガティブさもあり自信が持てない」そんな本音を抱え、現実の自分とのギャップに後ろめたさも感じていました。
でも担当のカウンセラーさんは、その本音を受け止めてくれる存在でした。



お見合い前に、不安に思うことをなんでも話してください!
素の自分を否定されず、責められず、まずは認めてもらえる。そして一緒に情報を整理してもらえる。
看護師の同僚や友人には「結婚への焦り」って意外と話しづらいんですよね。みんなの前では強がってしまうから。
でもプロには、堂々と弱音を吐ける。
これが地味に大切で、いざお見合いの時に堂々としていられるので助かっていました。
プロの意見だからこそ、アドバイスをすっと受け入れることができた気もします。
ステップ3:「小さな成功体験」をプロと積み上げる


自信って、いきなり大きなものは作れません。
小さな成功を積み重ねることでしか育たない。



「お見合いには進めたけど、交際にならなかった」
「メッセージは続いたけど、結局フェードアウトされた」
ほとんどの期間をひとりで婚活していた私は、せっかくの小さな成功を「もっとうまくやれたはず」と全部否定してしまっていたんです。でも、カウンセラーさんは違いました。



「お見合いに進めたのが、まずすごいこと。先月より2回も多くお見合いできてます」
「メッセージが2週間続いたのは大きな前進です。最初は3日しか続かなかったんですから」
自分では見えなかった「前進」を、外から見て肯定してもらえる。
これが積み重なって、いつの間にか「私、やれてるかも」って思えるようになっていきました。
看護師の婚活って、特殊な勤務体系もあって、一般的なアドバイスが当てはまらないことも多いんですよね。だからこそ看護師の事情を分かってくれるプロのサポートは、ものすごく心強いと思います。
当時はこのサービスに出会えなかったけど、今婚活するなら相談所の中では「白衣コン」一択かなと思います。
📝 看護師限定のお得なプランがある結婚相談所については白衣コンのレビュー記事で詳しく紹介しています。
諦めかけているあなたへ
婚活していて30代も半ばになると、つい「もう遅いかも」と思いがちですよね。
でも、IBJ成婚白書のデータを見ると、30代女性の成婚率も決して低くないんです。
実際に結婚している人は、ちゃんといる。


私が約8年迷走して気づいたのは、「自信がない人は早めにプロに会いに行け」です。
合わなかったらまた次に行けばいい。
でももし今、ひとりで頑張りすぎている、自信が持てないと感じているなら、看護師限定のお得なプランがある結婚相談所を一度のぞいてみてください。
👉 看護師限定の優遇プランがある結婚相談所
看護師の働き方を理解してくれるカウンセラーがついてくれる「白衣コン」については、白衣コンのレビュー記事で詳しく紹介しています。


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