「結婚相手は、やっぱり趣味が合う人の方がいいのかな?」
「いい人だけど、共通の趣味がないのが気になる…」
好きなものが同じだと会話も弾むし、休日を一緒に楽しむ姿も想像しやすいですよね!結婚相手に、そんな共通点を求めたくなる気持ちもわかります。
ただ、趣味が同じなら相性もぴったり、とは限りません。
大切なのは、趣味が合うかどうかだけでなく、お互いの「好き」を尊重できるか。
みちこ時間やお金の使い方を、二人で話し合えることも大事にしたいですね。
この記事では、趣味が合う相手と過ごすよさと、合わなくても大丈夫な理由を紹介します。趣味の種類も見ながら、自分が結婚相手とどんな暮らしをしたいのか、一緒に考えてみましょう。
- 8年の婚活沼を経験
- 数々の遠回りを経て34歳で結婚
- 婚活で人生変わった人
- 結婚にたどり着く看護師を一人でも多く増やしたい


一般的に「趣味」と言われるジャンル
鑑賞系
サブスクで映像配信が常識となった今、自宅でスマホ一つで鑑賞できるコンテンツが溢れかえっています。
それ以外でも現地に赴くタイプの「鑑賞系」もたくさんありますよね!



多くのジャンルがあるのが特徴的!
推し活系
好きな人やキャラクターを応援するのが楽しみになる推し活。
出演作品を見たり、グッズを集めたり、ライブやイベントに足を運んだりと、楽しみ方はいろいろあります。
家で配信を見るだけの人もいれば、遠征を楽しむ人も。
同じ推し活でも、お金・時間のかけ方には違いがありますね。
運動系
体を動かすことを楽しむ趣味。自宅で気軽に取り組むものから、ジムや教室に通うもの、仲間と集まって行うスポーツまで幅広くあります。
自分のペースで楽しみたいのか、試合や大会を目標に頑張りたいのか。
同じ競技が好きでも、楽しみ方は人それぞれです!
アウトドア系
自然の中で過ごす時間や、外で体を動かすことを楽しむ趣味。景色を眺めながらのんびりするのも、道具や技術にこだわるのも楽しみの一つです。
日帰りで気軽に出かける人もいれば、泊まりがけでじっくり楽しむ人も。



「アウトドア好き」のひと言にも、いろいろな過ごし方があります。
お出かけ系
いつもと違う場所へ行ったり、新しい景色や街の雰囲気を楽しんだりする趣味。
遠くへ旅行するだけでなく、近所の知らない道を歩いてみるのもお出かけの楽しみですよね!
予定を詰めてたくさん巡りたい人も、宿でゆっくり過ごしたい人もいます。
行き先だけでなく、どんな時間を過ごしたいかにも好みが出ます。
グルメ系
おいしいものを食べたり飲んだりすることが楽しみになる趣味。気になるお店を開拓するだけでなく、お取り寄せや自宅での飲み比べを楽しむこともあります。
好きな食べ物をとことん探す人も、初めての味を試したい人も。



「次は何を食べよう?」と考える時間まで楽しめそうですね。
作る系
自分の手で何かを作る趣味。完成したものを使ったり飾ったりする喜びもあれば、作っている時間そのものが好きという楽しみ方もあります。
レシピや見本どおりに仕上げるのも、自分なりにアレンジするのも自由。
少しずつ工夫しながら、自分らしいものを形にできるのが魅力です。
ゲーム・遊び系
一人で物語や攻略を楽しんだり、誰かと協力・対戦したり。家でも外でも楽しめるものがあり、遊び方の幅が広いジャンルです。
空いた時間に少しだけ遊ぶ人もいれば、仲間と時間を合わせてじっくり楽しむ人も。



同じ「ゲーム好き」でも、遊ぶ内容やペースは違います。
学ぶ系
知らなかったことを知る、できなかったことができるようになる。そんな過程を楽しむ趣味です。
本や動画で独学したり、講座や教室に参加したりと、学び方も選べます。
仕事に役立つかどうかに関係なく、「知りたい」「やってみたい」で始められるのもいいところ。



試験や発表会を目標にする楽しみ方もあります。
育てる系
植物を育てたり、水槽の生き物を飼育したりして、日々の変化を楽しむ趣味。新しい葉が出る、花が咲くなど、小さな変化を見つけるのも楽しみの一つです。
ベランダの鉢植えから庭づくりまで、取り組み方はさまざま。



植物や生き物に合わせたお世話を続けながら、じっくり楽しむタイプの趣味ですね。
動物・ペット系
動物と触れ合ったり、一緒に過ごす時間を楽しんだりするタイプ。飼ってはいなくても、犬猫の動画や写真を見るのが好きな人もいますよね!
小動物を含めると種類が豊富!動物の種類ごとに飼育環境が異なるため、それぞれの工夫や関わり方にこだわりが出るんですよね。



犬猫はグッズも多くて会話が弾みそうですね!
趣味が合う人の方がいい理由
会話のきっかけが増える
同じジャンルの趣味を持っていると、話題が見つかりやすいですよね。
それ以上に、「自分と似たような趣味があるんだ!」という事実が嬉しくて、親近感が湧きませんか?
その趣味が細かいところまで近ければなおさら、それだけで相手に興味が湧いてきますよね。「もっと話してみたい」と思うきっかけにもなります。


一緒に過ごす時間を楽しみやすい
デートの際に同じ趣味を一緒に楽しむことができるのもいいポイントです。
一緒に取り組む趣味ではなくても、趣味にまつわる書籍を見に行ったりイベントに参加したりと、楽しみ方は無限大。
デートとなるとお馴染みのデートスポットに行って、計画を立てて、と初めは気を遣いがちです。
しかし、趣味に関連したデートであれば駅前の本屋さんも、その後の散歩道も立派なデートコースになります。



緊張しながら水族館に行けた事実よりも、公園やカフェで楽しく趣味の話ができたという体験の方が、デートの満足度が高かったりしますよね。
楽しさや感動を共有できる
同じ趣味を持つ者同士で喜怒哀楽を共有できることで、一体感が生まれる素晴らしさがあります。
同じ感情を共有できることはそれだけで距離を縮めるきっかけになりますし、印象的な体験になりますよね。
趣味に使うお金や時間を理解しやすい
コンスタントにかかる費用や、その価格帯などは趣味によって異なりますよね。そこにかける時間も、それぞれです。
例えば、推し活ならこんな予定や出費があります。
- イベントのチケットを購入する
- 前乗りのためにホテルに泊まる
- 当日はグッズ購入の列に並ぶ
- グッズに使う予算を決めておく
こんな感じで、「この趣味をこの温度感で楽しむには、予算はこのくらい」と、費用や時間の目安をイメージしやすいのはメリットです。
今後生活を共にするかもしれないお相手なので、趣味に対する価値観が同じだとトラブルが少なそうです。
結婚後も二人の楽しみを持ちやすい
結婚後、一緒にいる時間が長くなると
「次の休みはどこに行こう?」
「何して過ごそう」
とだんだんネタも尽きてくるもの。
ましてや、インドア派・アウトドア派が全く異なると、休日にお互いがしたい過ごし方が食い違ってくる可能性があります。
こういった部分では、趣味関連の楽しみを入れられるので二人で楽しむ時間を作りやすくなります。
趣味が合わなくてもいい理由
楽しみ方まで同じとは限らない
同じ趣味を持っていても、楽しみ方はそれぞれ。
- スポーツ観戦は、会場に行きたい? テレビで楽しみたい?
- グッズは集めたい? 必要ない?
細かい部分までぴったり合う人は、なかなかいないものです。
それよりも、お互いの熱量を尊重できる関係を目指したいですね。
趣味が一緒=性格も合うとは限らない
同じ趣味を持っている=性格も合うわけではありません。
当たり前ですが、趣味に対する思いも向き合い方もそれぞれなので、似た傾向があったとしてもそれだけで相性抜群とは言えないということです。
別々の趣味を楽しむ時間があってもいい
趣味を必ずしも一緒にやりたいとは限らないですし、それぞれ別の趣味を持っているからこそお互いの時間をとるきっかけになります。
極端に好みが合わない場合を除いて、それぞれが別の趣味を持つことにも、よさがあります。
違う趣味から新しい楽しみを知る
自分一人では体験できなかったことを体験する機会となるのも、趣味が合わないことでのメリットです。
体験してみたら意外と好きだったと思えることに出会えるかもしれませんし、単純に相手の好きなことを体験することで相手の好みを理解するきっかけにもなります。
同じ趣味がなくても日常を楽しめる
そもそも趣味自体がない人もいますし、趣味が合わなかったとしても日常は十分楽しく成り立ちます。



それよりも、生活のリズムや考え方が合うか、違いがあったときに建設的な話し合いができるかを大切にしたいですね。
まとめ
今回は結婚相手とは趣味が合う方がいいのかについてお話ししました♪
趣味より大事なのは相手を尊重する気持ち
大切な趣味がある人もない人も、合うかどうかにこだわりすぎずに自分の「好き」を尊重したり応援してくれる相手かどうかを見たいですね。



もちろん、相手の「好き」に対しても理解したい・応援したいと思える姿勢でいたいですね。
趣味に使う時間・お金は話し合っておく
注意点として、趣味に投じる労力は人それぞれ。生活の重心が好きに偏っている場合、結婚後の家計への影響も考える必要があります。
独身のうちは自分のペースで楽しめても、結婚後は二人の暮らしとのバランスも大切です。必要に応じて、趣味に使う時間やお金を調整できるかも考えたいところ。
こういった細かい部分は事前に確認できるといいですよね。



「一緒に暮らすなら、趣味に使う時間やお金はこのくらいにするかな〜」と自分ごとから話題を振ると、相手も自然と考えてくれそうです。












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