結婚できないって検索したら、予測変換で「負け組」って出てきた。
選択肢があるなら結婚したいけど、好きな時にできるもんでもなければ一人ではできないから難しい。
独身を楽しむのも悪くないって思ってるけど、「負け組」ってカテゴリーに入るのは違う気がする。
- 8年の婚活沼を経験
- 数々の遠回りを経て34歳で結婚
- 婚活で人生変わった人
- 結婚にたどり着く看護師を一人でも多く増やしたい

結婚できないのか・しないのか
世の中には、希望して結婚しない人がいます。2025年の国立社会保障・人口問題研究所の調査ではこんな研究結果も出ています。
「いずれ結婚するつもり」と考える18~34歳の未婚者は、今回調査で8割を下回る(男性75.1%:前回81.4%、女性77.8%:前回84.3%)。「一生結婚するつもりはない」未婚男女は2割を超えたが、そのうち4割程度は「いずれ結婚するつもり」に変わる可能性があると回答。
これは一部の限定的なデータですが、そもそも結婚したい気持ちがない人も当たり前にいるということです。
みちこ私自身、20代前半までは結婚願望なかったなぁ。
結婚しない人の特徴
結婚後の生活にメリットがない
結婚をすることって、一般的には新たな家庭を築くようなイメージがありますよね?
子供を望んだり育てたり、そうじゃなくても夫婦で生計を共にする。お互いの家族とも関わりができて、場合によっては協力して生活していくことになります。
いろんな場面で結婚したことによる恩恵が受けられますが、人によっては面倒なしがらみにすぎません。
責任や付き合いが増えて、一人の方がよっぽど気楽って場合もありますから、結婚生活にメリットを感じない人にとっては結婚する意味が無いのだと思います。
結婚願望がない
そもそも論ですが、上記に加えて単純に「結婚したい」って気持ちがない場合です。



細かい理由は無いけど、漠然と結婚したいと思わない人も多いはず。
特に若い世代は社会人となり、日常が充実して楽しい時期ですし、今の時代で娯楽に困ることもありません。
自分の子供が欲しいと思う人にとっては結婚が通過点になりますが、そうでなければわざわざ結婚することにメリットがないのかもしれません。
結婚できない人の特徴
結婚したいけど行動に移せない
「結婚できない」ということは、本当は結婚したい人ということになります。
ここで大事なのは、「本当は結婚したい」という自覚があるかどうかです。
現状結婚していない人の中で、しない人・できない人を明確に分けるのはここだからです。結婚できない人の中には、自分の結婚願望に真剣に向き合っていない人もいます。



それ故に結婚につながる行動を起こせず、時間だけが過ぎていってしまうのです。
運命の出会いを待っている
いつかは結婚できるだろう、って軽めに考えるのは悪いことではありません。ですが、その考えの裏側にはたくさんの期待が含まれていたりします。
いつか、
- 「好みの異性に出会える」
- 「納得のスペックを持つ異性と付き合える」
- 「紹介しても恥ずかしくない素晴らしい人と一緒になりたい」
あくまで一例ですが、真剣に婚活に向き合っていない人にとって、こうして理想を並べて夢を見ることは簡単です。しかも、半分くらいこうなれると信じていたりします。



運よく理想の相手と出会え、付き合い、結婚までいく確率は、よほど自分に自信がなければ(自他共に認める魅力が必要)難しいです。
こうした思い込みがあるまま結婚を望んでいると、「結婚できない人」になってしまうかもしれません。
今の生活が嫌いじゃない
結婚はしたい、いつかはしたい。
でも、今の独身生活にも概ね満足しているなぁ。という人も、要注意。



現状に不満がある方がいいってことでは全くないのですが、居心地が良い環境を急いで抜け出そうとは思わないのが人間です。
現状楽しみもあれば仕事にも収入にも満足しているとなると、結婚に向けて行動することで発生するリスクや労力が煩わしく、これなら一人の方がマシじゃん。となってしまう可能性があるのです。
生活が充実しているのはいいことですが、「結婚したい」とはっきり思うなら、成り行きで過ごしていると一気に年だけ重ねて婚活市場で厳しい戦いを強いられる羽目になります。
結果として、「結婚できない人」に入ってしまうのです。
結婚できないと負け組?
負け組じゃない、勝ち負けじゃない
冒頭でも述べましたが、結婚できない・してないからって負け組でもなんでもありません、ただの独身です。
ネガティブキャンペーンをしたい人や、どうにもマウントを取ることを楽しむタイプの人が世の中にいます。
負けたって本人が思うのは勝手ですが、少なくとも他人に言われるようなことではないので覚えておきたいですね。
人と比較せず、自分の納得を優先する
こういった類の言葉って、世間的にとか、人から見た時の印象の話だと思うんですよ。
負け組っていうからには、マイナスイメージにカテゴライズされていて、その中に入ってしまっている人間という感じで。



つまり外野がいてこその言葉なんですよね。
ただ、結婚するのもしないのも自由な世界で、したりしなかったり自分の意思で決められるわけなので、どちらの結果にせよ自分が納得できることが重要です。
そういう意味では、「負け組」なんてワードを出すような価値観の人とは関わらないのが得策。そもそもその人に勝ち組だねって言われたいわけでもないですしね。
負け組っていう人が負け組
子供の頃、バカって言った方がバカだよ!みたいなのありませんでした・・・?
それと同じで、負け組ってワードを使って言いたい人って、どこか満たされて無いんじゃないかなぁ。
結婚していたとしても、幸福感が低いことでマウントのようなことで気を紛らわせているんだと思います。



そんなタイプの人は、まともに関わってもいいことはないですから、自分の機嫌を自分で取れるような人たちと過ごしたいですね。
結婚観は変化するもの
20代、30代で気持ちは変わるもの
結婚願望って、産まれた時からないですよね。
だんだんいつかするんだろうな〜くらいに考えて、周囲の影響や年齢を重ねることで明確に「結婚したい」「何歳までにしたい」「こどもが欲しい」のように気持ちが整理されていくと思います。
一度結婚したいって思って、やっぱり独身がいいやって思うこともあるかもしれない。
それでいいんですよね、人それぞれの人生で、選ぶのは自由ですから。
結婚の先に求めるものもそれぞれ
結婚してその先に、何を求めるんでしょう?



私の場合は、子供が欲しかったので結婚したい気持ちが強まりました。この気持ちがなければ、今でも独身だったかも・・
動機はなんであれ、結婚のその先に期待していることは多かれ少なかれみんなあると思います。
一人じゃないという安心感なのか、好きな人といられる幸福感なのか、意外と結婚しなくても手に入るものが多いですが。
日本では婚姻関係にあること自体が特別なイメージを持っていますよね。
やっぱり、気持ちだけではなく手続きを交わして一緒にいるって特別だと感じます。
まとめ
今回は結婚できない人は負け組?について、整理してみました。
結婚できない=負け組じゃない
- 結婚しない人
- 結婚できない人
がいる中で、選択的にしない人はもちろん、結婚したいけどまだできていない人に関しても、負け組なんてことは一切ありません。
こういった考え方自体が本質とずれていますし、大事なのは周囲からの評価じゃないということです。
勝ち負けじゃなく納得できる方が大切
常識的にどうだとか、周りの人がどう言ったとかは関係なく、自分が納得できるかどうかがとっても大切。
逆にいうと、どんな結果になっても納得できるための行動は必要ではあります。



自分の結婚願望を今一度振り返って、いつまでにどうなりたいのか決めてみるのもいいかもしれません。













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